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本当にありがとうございました  

先週の木曜にようちゃんをお空に送ってきました。


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空に昇っていく煙は目には見えませんが、気持ちは青空へと。。


ようちゃんのことは、あまり多くの人には話しておりませんでした。
旅立ってからも、直接ご連絡差し上げた方は少なく、ブログでの報告に留めました。
それでも、たくさんの方からようちゃんにとお花を頂戴しました。



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ようちゃんを中心に、歴代の子たちも一緒に。
みんなに愛されてきたようちゃん、幸せ者です。
本当にありがとうございました。



秋にはイチョウの絨毯で写真を撮り。

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お帽子被ってお散歩にも出かけました。


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このお帽子、可愛いととても好評でした。
実は可愛いから、とかファッションの意味で被っていたわけではなく
太陽光が目に入ってしまうと、チックと言われる痙攣を起こすようになっていました。
なので、いいお天気で太陽がサンサンと降り注ぐ日には帽子は必須アイテム。
でも、褒められて嬉しかったね。



ようちゃんは2005年5月13日の金曜日に我が家にやってきました。
2002年5月27日生まれなので、3才になる直前です。

静岡のダックスの個人ブリーダーさんのお家に車で迎えに行って
そのまま連れて帰ってきました。
今のようにブログやHPなどもなく、とある掲示板でブリーダー引退犬を譲ります
というところから繋がったご縁でした。

その時、何匹か候補がいた中、決め手となったのがこの写真です。



よう


この頃からお写真が嫌いで、やっと撮れた写真だったそうです。
いやあ、若いなあ。
この子を迎えようと心が決まりました。だって可愛いから(笑)


それから約13年間、一緒に暮らしてきました。
やはり寂しいのはぬぐえません。

20年ぶりの犬のいない生活に戸惑いながら、今は過ごしています。
幸いなことに、今は収容される小型犬も少なく、預かりさんの手も空いているので
すぐすぐには預かり再開はしない予定ですが、今まで預かりを控えていた分
頑張って活動再開しようと思っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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ようちゃん、お空に。  

我が家のようちゃん。
昨夜、息を引き取りました。
もうすぐ16才だったのに、残念です。

昨年のお盆に、腎臓ガンが見つかり余命2〜3ヶ月と言われていました。
でも、本当に頑張ってくれて年が越せて、桜も一緒に見ることができました。
最期は私の腕の中で息を引き取りました。

明日、空に帰ります。

久しぶりの更新が残念なお知らせで申し訳ありません。

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三年  

今日、3月3日はひな祭り
でも、我が家ではリンの命日でもあります。
3年前の今日、リンは息を引き取りました。


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すっごい若いころのリン。

あれから3年か~。
リンを胸の中に抱きながら号泣したのを覚えています。
とりあえず、実家の母に連絡を入れて、リンの為に使っていた酸素ケージを返却しに行きました。
なんて冷静な
すると、実家から山のような着信が。
運転中だから電話にでれなかったのね。
で、折り返すと母が私が後追いしたんじゃないかと心配してた

んなわけないじゃん!
と思いつつ、それくらいダメージを負っていると思われたんだろうね。
確かに、本当に本当にきつかった。


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リンは私が大人になって初めて飼った子です。
千葉のブリーダーさんから譲っていただきました。
もちろん、まだ仔犬。(その頃は保護犬という存在すら知らなかったのね)
お留守番が嫌いで、玄関の横の壁を掘って穴をあけたこともあったっけ・・・



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人も犬も嫌いで、お散歩ではワンワン。
来客者にワンワン。
でも、そんなリンでもようちゃんを迎えてからは、すこーしだけ精神的に落ち着いてきて、大人になりました。



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犬嫌いだったリンが、ようちゃんとは同じカドラーで寝て、シンクロしてる。
多頭で飼うってこんなにいいことばかりなんだと再認識しました。


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リンも晩年は預かりっ子との暮らしに文句をいうでもなく、つかず離れず一緒に過ごしてくれました。
白内障で目が見えなくなったこともあり、頑固婆さんになっちゃって、正直「いい子」だったかというと、そうではなかったような


でも、私にとっては本当に本当にかわいい娘同然でした。
遠い家族より近くの飼い犬(笑)

夢でもいいから、リンともう一度会いたいな。
・・・いかん。涙がでる。。


私のお気に入りの1枚。
会社のPCのデスクトップ壁紙の写真です


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今日は月命日  

今日3日はリンの月命日。



もう5か月もたつんだなー。



今年のお盆にはリンやロジーは遊びに来てくれるのかな?
楽しみにしてるよ

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月命日  

今日はうちの子の話題。



3日はリンの月命日。
リンが旅立ってからまだ4ヵ月しかたっていないんだなあ。



いまだにようちゃんはリンがいなくて寂しがっている。(と思う)
私もふとした拍子にリンとの思い出がわわわ~~~っと溢れ出して、泣けてくることがある。
あの時、ああすればよかった、とかこうしてあげたらよかったとか。
介護生活になってからよりも、リンが若かった頃にもっと遊んであげればよかった、とかあんな風に怒らないでもっと優しくしてあげればよかったっていう後悔がたくさん。


Rinko



白内障が出てきたときも、もっと早く予防目薬を使っていれば目が見えなくなることもなかったんじゃないかなとか。考え出したらきりがない。



でもそういう後悔を、いまのようちゃんにはしたくないと思うから、出来るだけのことをしてあげようと思える。



そういう意味では最初の子より、あとから暮らした子の方が優遇?されているのかもしれないなと思う。


Rinyou2



私自身も人生半分の折り返し地点(寿命まで生きられればだけど)を過ぎて、あと何匹の子と一緒に人生を過ごせるのかしらと思う。
年齢的なことや、仕事のこともあるので、さすがにもう子犬から飼うことは出来ないし、飼うなら保護犬からと思っている。



そう考えるとリンは子犬から14年もの間一緒に暮らした唯一の子になるんだろうな。
特別な存在。



そして一週間後はロジ―の月命日。5か月になる。
なんだか大昔のことのように思えるな。
ロジ―はお寺さんの供養碑の下でたくさんの愛された子たちと一緒に過ごしている。



変な話、自分が死ぬことが怖くないと言ったらウソになるけれど、早くリンやロジ―を始め、縁ある子たちと再会できることが楽しみでもある今日この頃。



あ、死にたいって言ってるわけではないですから





会いたい子がたっくさんいるのよね


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