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三年  

今日、3月3日はひな祭り
でも、我が家ではリンの命日でもあります。
3年前の今日、リンは息を引き取りました。


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すっごい若いころのリン。

あれから3年か~。
リンを胸の中に抱きながら号泣したのを覚えています。
とりあえず、実家の母に連絡を入れて、リンの為に使っていた酸素ケージを返却しに行きました。
なんて冷静な
すると、実家から山のような着信が。
運転中だから電話にでれなかったのね。
で、折り返すと母が私が後追いしたんじゃないかと心配してた

んなわけないじゃん!
と思いつつ、それくらいダメージを負っていると思われたんだろうね。
確かに、本当に本当にきつかった。


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リンは私が大人になって初めて飼った子です。
千葉のブリーダーさんから譲っていただきました。
もちろん、まだ仔犬。(その頃は保護犬という存在すら知らなかったのね)
お留守番が嫌いで、玄関の横の壁を掘って穴をあけたこともあったっけ・・・



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人も犬も嫌いで、お散歩ではワンワン。
来客者にワンワン。
でも、そんなリンでもようちゃんを迎えてからは、すこーしだけ精神的に落ち着いてきて、大人になりました。



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犬嫌いだったリンが、ようちゃんとは同じカドラーで寝て、シンクロしてる。
多頭で飼うってこんなにいいことばかりなんだと再認識しました。


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リンも晩年は預かりっ子との暮らしに文句をいうでもなく、つかず離れず一緒に過ごしてくれました。
白内障で目が見えなくなったこともあり、頑固婆さんになっちゃって、正直「いい子」だったかというと、そうではなかったような


でも、私にとっては本当に本当にかわいい娘同然でした。
遠い家族より近くの飼い犬(笑)

夢でもいいから、リンともう一度会いたいな。
・・・いかん。涙がでる。。


私のお気に入りの1枚。
会社のPCのデスクトップ壁紙の写真です


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今日は月命日  

今日3日はリンの月命日。



もう5か月もたつんだなー。



今年のお盆にはリンやロジーは遊びに来てくれるのかな?
楽しみにしてるよ

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月命日  

今日はうちの子の話題。



3日はリンの月命日。
リンが旅立ってからまだ4ヵ月しかたっていないんだなあ。



いまだにようちゃんはリンがいなくて寂しがっている。(と思う)
私もふとした拍子にリンとの思い出がわわわ~~~っと溢れ出して、泣けてくることがある。
あの時、ああすればよかった、とかこうしてあげたらよかったとか。
介護生活になってからよりも、リンが若かった頃にもっと遊んであげればよかった、とかあんな風に怒らないでもっと優しくしてあげればよかったっていう後悔がたくさん。


Rinko



白内障が出てきたときも、もっと早く予防目薬を使っていれば目が見えなくなることもなかったんじゃないかなとか。考え出したらきりがない。



でもそういう後悔を、いまのようちゃんにはしたくないと思うから、出来るだけのことをしてあげようと思える。



そういう意味では最初の子より、あとから暮らした子の方が優遇?されているのかもしれないなと思う。


Rinyou2



私自身も人生半分の折り返し地点(寿命まで生きられればだけど)を過ぎて、あと何匹の子と一緒に人生を過ごせるのかしらと思う。
年齢的なことや、仕事のこともあるので、さすがにもう子犬から飼うことは出来ないし、飼うなら保護犬からと思っている。



そう考えるとリンは子犬から14年もの間一緒に暮らした唯一の子になるんだろうな。
特別な存在。



そして一週間後はロジ―の月命日。5か月になる。
なんだか大昔のことのように思えるな。
ロジ―はお寺さんの供養碑の下でたくさんの愛された子たちと一緒に過ごしている。



変な話、自分が死ぬことが怖くないと言ったらウソになるけれど、早くリンやロジ―を始め、縁ある子たちと再会できることが楽しみでもある今日この頃。



あ、死にたいって言ってるわけではないですから





会いたい子がたっくさんいるのよね


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ひとくぎり。  

今日、4月20日はリンの四十九日でした。
なんか、リンが行ってしまったのはものすごく昔のような気がします。



リンについては、いろんな方から心配して頂きましたが、自分の中で気持ちの整理をつける時間があったこと、出来るだけのことをしてあげれたこと、そしてこの腕の中でそれほど苦しむ姿を見る事なく見送れたことなど、後悔することが少なかったせいか、想像以上に心穏やかに過ごせています。



突然一人っ子になったようちゃんが、なんだか寂しそうで、もっと私がしっかりしなくちゃと思ったことも大きな要因だと思います。



もう、リンは虹の橋のふもとにたどり着き、我が家の先住さんたちや、ロジーや、アルマの子たちと合流して、楽しく過ごしていることでしょう。



それなら、私も前にすすまないといけませんね。


まだまだセンターにはお迎えを待っている子がたくさん。
特にダックスがたくさん

ようちゃんのリハビリ?のためにも、はっぴーのリハビリ?のためにも、なによりわんこのために、預かり再始動ですかな。

よし。がんばろう






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たくさんのお花にかこまれて  

昨日、リンをおくりだしてきました。
ロジ―と同じ、お寺さんです。



受付の方もお坊さんもロジ―に時と同じ方で



「まだ1か月もたっていないのに…」



と心配してくださりました。



当日は実家から母が、リンに最期のお別れをしにきました。
それに、けいせつさんもリンに会いに来てくださいました。



もちろん、ようちゃんも同席しました。

けいせつさんからリンへと頂いた写経もリンに一緒に持って行ってもらいました。


家に帰るとなんだかガランとしていて・・・ああ、もうリンはいないんだなと現実を突き付けられた感じです。


ロジ―と一緒にならんでもらいましたよ。


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左がロジ―のお骨、右がリンのお骨。
たくさんのお花も頂戴しました。本当にありがとうございます。

リンの前に置いてある羊毛フェルトは私の初めての作品です。
リンが生きているうちに作りたいと昨年の10月から制作していました。でも月1回の教室では完成することが出来ず、結局引き続き教室に通っていたのですが、さすがにそろそろ完成させないと、と頑張って3月2日の教室でついに完成。リンの毛も使っているんです。
じつは、この作品を完成させるのをなんとなくためらっていた部分もありました。
一緒に教室に通っている友達と、「これが完成したらリンが旅立っちゃうんじゃないかって思ってね・・・」なんて話していました。
その翌日、リンは本当に旅立ってしまった。

なんか、いろんなことを待っていたような、そんなタイミングのお別れでした。

私はリンの旅立ちを覚悟する時間があって、リンにやれることは全部やってあげられたと思っています。

でも、ようちゃんはどうなんだろう。
ようちゃんにとって初めての一人ぼっちの生活がはじまります。


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なんだか、少し元気がないように感じるんです。
そうだよね。ようちゃんも寂しいよね。




と・・・。
そんなようちゃんに忍び寄る影ひとつ。。





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こ、これは

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