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ボランティアのカタチはいろいろ  

ネロのトライアルも順調に進んでいるかにみえるはっぴー家、まことに平和でございます
我が家のリン姫とよう姫ものびのび(というかダラダラ?)と過ごしております。

でもね、こんなふうに暖かいお布団で眠れ、ご飯の心配もなく過ごせること。こんなことが出来ない子がまだまだいっぱいいるんです。

最近は仕事も一段落して時間に余裕が出来たこともあり、こまめにこの収容動物データ検索サイトをのぞいています。このサイトは地方自治体の動物保護センターや保健所などで収容されている動物についての情報を検索できるサイトです。
ここには迷子になった子、センターに収容された子たちが登録されています。もしかすると飼い主さんが探しているかもしれない子たち、ということです。
私は東京在住なので、主に東京のセンターに収容されている子を見ていますが、このサイトに登録されている子で、元のおうちに帰れる子はとても少ないのが現状です。首輪をしていても飼い主が現れない子がいるのです。

でもまだここに登録されている子は命の猶予が与えられた子たち。ここのサイトに登録されない子たちもいます。センターに直接持ち込まれた子。この子たちは持ち込まれた翌日には殺処分が待っています。飼い主から持ち込まれた子はサイトに登録されることもありません。誰もこの子を探していないのですから。

私はダックス飼いなので、どうしても収容されているダックスに目がいってしまいます。もちろん命の重さは純血種だろうと雑種だろうと、小型犬だろうと大型犬だろうとみーんな一緒なんですけど。でも自分の出来ることってやっぱりある程度制限をしないとボランティアを続けていくことは出来ません。
このサイトを見ながら、この子は収容期限がいついつまでだけど大丈夫かな。catnapで引出し検討しているかな。他の団体さんが引出してくれるかな。。。っていつも思っています。そして期限が過ぎてその子の情報が消えると、いろんな団体さんのサイトを見に行ってその子が引き取られていないか探しちゃいます。

そんなに気になるなら、会に頼らず個人で引出せばいいのにって思われるかもしれませんが、やはり個人の引き取りはリスクが伴います。引出した子が病気だったら?人間を信用していない子だったら?
私はフルタイムの仕事をしているので、一日中ワンコのお世話をするわけにもいきません。病気を持っていたら病院に連れて行ったり、治療費だってかかります。先住ワンコとの折り合いが悪くても移動することもできません。
そういういろんなリスクを考えるとやはり一時の感情だけでワンコを引出すことは出来ないのです。

でも、先日catnapの預かりさんがどうしても気になってしまった子を個人で引出されました。本当に頭が下がります。その子は雑種の中型犬の女の子。お名前をあんこちゃんといいます。




Photo





あんこちゃん、健康で性格もとてもいい子だそうです。本当によかった。
どうかあんこちゃんに素敵なご縁がありますように!と願ってやみません。

あんこちゃんのブログはコチラ→シバケン日記


私は今のような形でしか命を繋ぐお手伝いを出来ませんが、それでも送り出した子の里親さんに「この子の命を救ってくださってありがとうございます」と言っていただけます。本当に嬉しい瞬間です。ボランティアなんて・・・と思われているかもしれませんが、ちょっとしたことでもいんです。たとえばこの里親募集のバナーをクリックするだけでもいいんです。出来ることから始めてみませんか?











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