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「ダックス」の話  

現在、アルマには15頭ものダックスが新しい家族を探しています。
中にはご縁の遠い子もいるのが現実です。

でも、若くてたいした問題もないのに決まらないロクサスや、ちょっとシニア域に入っているものの、な~んの問題もなくて暮らしやすいチヂミ、また最後の砦という会のスタンス上、多くなりがちなザ・シニアっという子もいます。

毎年、夏はご応募も少なくなり、引取も多くなりがちなので、保護犬たちが増えてしまうのですが、特にダックスに関して言えば、本当にご縁がピタッと止まってしまい今はどの預かりさんもいっぱいいっぱいです。

最後に正式譲渡になったのは、我が家を卒業したチャミ。これももう2か月も前の話です。


アルマの代表でもある竹本さんのブログにこんな記事を見つけました。




ダックス受難の時代




会にもたくさんダックスがいるのですが、実は各センターでもダックスの収容が本当に多く、他団体さんでもダックスの引取りが難しい状況が続いています。

やはり、高齢の子、少し扱いが難しそうな子などが残っており、預かる側にもある程度の条件が必要な場合もあります。

それでも、うちで預かれますよ、という方がいらっしゃるようならば、アルマHPからご連絡いただければ幸いです。
もし預かりに関して疑問質問などあるようでしたら、私でもいいですし、「お問い合わせフォーム」からお問合せいただければと思います。





そして、ブログを読んでくださっている方の中には、じゃあなんではっぴーが預からないの?
って思われる方もいらっしゃると思います。


実は、さかのぼること3か月ほど前のことになりますが、今年14歳になるうちの子のリンがガンということがわかりました。
喉のリンパや脾臓、おしりにもガンが転移していました。
いろいろな検査をしたのですが、確定診断はでず、悪性リンパ腫か白血病でしょうということでした。
癌細胞の状態から、低グレードから中グレードの悪性度。
強い抗がん剤で積極的に治療するには、リンは高齢すぎて体力がもたないということ。また、低グレードには効き目のゆるやかな抗がん剤が効果的ということで、その方向で抗がん剤を処方していただいてきました。

結果、現在はあんなに転移してごろごろしていた腫瘍がすっかり小さくなり、リンもずいぶんと元気になりました。
当時は、この夏を越せるか・・・とまで言われていたのがウソのようです。
チャミも、まるで「リン姉さんのことをしっかり見てあげて!」というタイミングで嫁入りしてくれました。

まわりの方にご心配をおかけしては・・・と思い、本当に近しい方にしかこのことはお話しておらず、会にも事情を説明し、しばらく預かりは難しいことをご理解いただいていました。

暑さも落ち着き、リンの体調がこのまま続くようならば、預かりも再開できるかもしれません。ただ、リンに負担になるようなことは極力避けたいというワガママを言わせて頂くと、預かれる子も限られてくるのかもしれません。


自分のことは棚上げにして、皆様にお願いをするのは本当に心苦しいのですが、どうか1匹でも多くの子を救うために皆様のご協力をお願いいたします。

そして、ダックスに限らずアルマには病気と闘っている子がたくさんいます。
皆様のあたたかいご支援があるからこそ、治療ができる。。。本当にありがたいと思っております。
どうか、引き続き皆様からのご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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