Be Happy!~幸せになるために~ ホーム » わんこ »ダックスたちのその後です。

ダックスたちのその後です。  

先日紹介したダックスたちのその後。
アルマでは、今日引出しした2ダックスの他、城南島のダップルさんと、川口のブラタンの子の引取をする予定です。
多摩支所にいたガリガリダックスくんは、今日飼い主が現れ、引取にきたそうです。

飼い主。。。
言いたい事は山ほどありますが、「飼い主」ならば仕方がないです。
せめて、ちゃんと「飼い主」らしくして頂きたい。

そして、昨日飼い主持ち込みの12歳のダックスがと書きましたが、その子は早々に他団体さんが出してくれるそうです。
本当によかった。


今回のダックス記事を書いた事で、沢山の方の目に触れ、命が救われました。
城南島のダックスさん、実は肛門にテニスボール程の大きさの腫瘤があります。
しかも体格が9キロと大きく、どうしようと頭を抱えていました。

多摩のガリガリダックスくん、口の中に腫瘍があって、うまく口を閉じる事が出来ないような状況でした。
体重は3キロほどしかありませんでした。

川口のダックスさんも胸に大きな乳腺腫瘍。
ヨタヨタとしか歩けず、ご飯もまともに食べられないような状況。

どの子も悩ましくて、どうしたらいいのかわからなかった。


でもこのブログをみて、アルマでも引取り検討出来ないような子を、一番処分に近い子を我が子にと言ってくださる方が現れました。
その方には、現在のそれぞれの子の状況をお伝えしました。
川口の子は想像以上に状態が悪く、おそらく看取りになると思うのですが、アルマで引出せないかと検討中です。
多摩のガリガリダックスくんもおそらく看取り覚悟。
他の子はアルマでの引取が決まっているか、他団体からも手が挙がりそう。

そういう中で、城南島のダップルさんはどうでしょうと提案をさせてもらいました。
看取りも承知の上ですとおっしゃってくださっていますが、やはりそこまで状態の悪い子をお願いする事はアルマ、というよりも人として出来ないと思いました。

ご家族でお話合われた結果、ダップルさんを我が子として迎えたいというお言葉を頂きましたので、アルマで引取後、そのままおうちの子に迎えてくださる事になりました。
一度もあった事もなく、ここまで状態の悪い子を我が子になんて、なかなか出来ることじゃありません。

それどころか


こんな変わった夫婦が世の中に一組位居ても良いですよね(笑)


とまでおっしゃってくださいました。
前から何度か書いていますが、里親になるということ。それが究極のボランティアだと思うんです。
私たちはその橋渡しをしているに過ぎません。
里親さまがいるから、さらにご支援してくださる皆さまがいるから私たちが活動出来るんです。
本当に頭があがりません。

この活動にはまだ終わりが見えてはいませんが、こうして強い気持ちを持った方がいるという事だけでパワーになります。
どういたらいいんだろうと途方に暮れると手を差し伸べてくださる方がいます。
もちろん、どうにもならない時もあるのだけれど。
それでも今出来る事をして行こうと思えます。

今回の記事を拡散してくださった皆さま、一緒に心を痛めてくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
今回引出した子、これから引出す子。状態が悪い子たちは医療費がかかってくると思います。
引き続きの応援の程、どうぞどうぞ、宜しくお願い致します。






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